Amazon連携が途中で止まってしまいます。どうすれば確実に連携できますか?
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Amazon出品アカウント(SP-API)または広告アカウント(Ads API)の連携中に画面が進まない、エラーが表示される、といった症状は、多くの場合ブラウザ拡張機能の干渉が原因です。以下の順で試すと解決するケースがほとんどです。
手順1: シークレットウィンドウで連携する
シークレットウィンドウ(プライベートブラウジング)は拡張機能がデフォルトで無効化されるため、まずこの方法を試してください。
- お使いのブラウザでシークレットウィンドウ(プライベートブラウジング)を開きます
- 連携するAmazonアカウントの管理者権限を持つユーザーでAmazonにログインします
- LISMOAにログインし、設定 > ストア連携 から連携を実行します
手順2: サブユーザーで連携する
手順1でも解決しない場合は、セラーセントラルでサブユーザーを作成し、そのアカウントでLISMOAの連携を行います。
- Amazonセラーセントラルの
設定 > ユーザー権限を開きます - サブユーザー(ユーザー権限)を作成し、LISMOA連携に必要な権限を付与します
- 作成したサブユーザーでAmazonにログインし、LISMOAの 設定 > ストア連携 から連携を実行します
サブユーザーで連携する運用は、IP紐付けリスクの回避にも有効です。詳細は複数ストアを連携するとIPアドレスは紐づきますか? の「サブユーザーで認証する」セクションもご覧ください。
代表的な症状
- 連携ボタンを押してもAmazonログイン画面に遷移しない
- Amazon側の権限付与画面で処理が固まる
- 「連携に失敗しました」等のエラーメッセージが表示される
- 管理者権限があるはずのアカウントで「権限がない」旨のエラーが表示される
- Amazon Adsで非管理者ユーザー(viewer等)で連携すると権限付与画面が進まない
補足
- 一度、管理者権限を持つユーザー(またはサブユーザー)で連携が完了すれば、LISMOA上でのデータ取得や利用は他のメンバーでも問題なく行えます。連携作業のみ管理者権限が必要です
- 別のブラウザ(Chrome / Edge / Firefox など)で試すと解決するケースもあります
- どちらの手順でも解決しない場合は、サポートまでお問い合わせください