広告費がAmazon広告コンソールと違うのはなぜですか?
LISMOAの広告費がAmazon広告コンソールの数値と一致しない場合、主に以下の要因が考えられます。
直近3日間は数値が変動します
広告費は、算出後に無効なクリックが削除されるまで最大3日かかることがあります。そのため、過去3日間の広告費は確定しておらず、後から変更される場合があります。数日経つと数値が安定します。
税抜で表示しています
LISMOAの広告実績ページおよびSP/SB/SDページでは、Amazonの広告データとの整合性を保つため、広告費・売上を常に税抜で表示しています。コンソール側の表示が税込の場合、その分だけ差が生じます。
なお、利益計算に使われる広告費には、別途「税抜・税込」の設定が適用されます(「広告費の税処理設定(税抜・税込)を変更する」を参照)。広告パフォーマンスページはこの設定の対象外です。
アトリビューション期間の違い
広告経由の売上・注文は、アトリビューション期間に基づいて集計されます。
- スポンサープロダクト広告(SP):7日間
- スポンサーブランド広告(SB)・スポンサーディスプレイ広告(SD):14日間
コンソールで表示しているアトリビューション期間と異なる場合、売上やACOS・ROASの数値に差が出ます。
集計期間・タイムゾーンの違い
LISMOAとコンソールで集計対象の期間やタイムゾーンの区切りが異なると、数値がずれて見えることがあります。同じ期間で比較しているかをご確認ください。