ChatGPTと接続する
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概要
LISMOA は ChatGPT のプラグインディレクトリに掲載されています。ChatGPT でディレクトリから LISMOA を追加すると、会話の中で LISMOA の実績データを参照したり、原価・経費などを編集したりできます。
事前準備
- スタンダードプラン以上の LISMOA アカウント(料金プランと機能一覧)
- ChatGPT のアカウント。使えるプラグインは、ChatGPT のプラン・ワークスペース・地域によって変わります
- Business プランでは、既定で使えます(管理者が止めている場合を除く)
- Enterprise・Edu プランでは、ワークスペースの管理者が先に LISMOA を使えるようにする必要があります。使えない状態のときは、ディレクトリの LISMOA に
Disabled by adminと表示されます
プラグインディレクトリから接続する
ChatGPT のプラグインディレクトリにある LISMOA のページを開くと、手順 1・2 を飛ばせます。
- ChatGPT のサイドバーから
Plugins(プラグイン)を開きます LISMOAを検索して開きます。開発者が株式会社illustriousであることを確かめてくださいInstall pluginをクリックします。続けてConnectが表示されたら、クリックします- LISMOA の画面が開いたら、ログインしていない場合はログインします。許可の確認画面で接続するチームと許可する内容を確認します。閲覧と編集はスイッチで選べます(既定は両方オンで、閲覧をオフにすると許可できません)。確認できたら
許可するをクリックします。心当たりのない接続であればキャンセルを選んでください - ChatGPT の画面に戻り、
Installedに LISMOA が表示されれば完了です
- ChatGPT の
設定のPluginsからも、同じ手順で追加できます - ChatGPT の画面や項目名は、ChatGPT のアップデートで変わることがあります。この記事の項目名は ChatGPT の英語表示のものです。日本語表示では名前が異なることがあります
チャットで使う
質問の内容に合わせて、ChatGPT が LISMOA を自動で使います。LISMOA を指定して使いたいときは、入力欄で @ に続けて LISMOA を選ぶか、+ から LISMOA を選んでから質問します。
- ChatGPT が LISMOA のデータを読む前に、許可を求めることがあります。編集のツールは、保存の前に確認を求められます
- 編集の使い方はMCPでデータを編集するをご覧ください
URL を入力して接続する
ディレクトリを使わずに、MCP サーバーの URL を入力して追加することもできます。ChatGPT の Business・Enterprise・Edu プランが対象で、ワークスペースの設定によっては使えません。通常はディレクトリから追加してください。
- ChatGPT の
Pluginsを開き、+からAdd custom MCP serverを選びます - 名前(例:
LISMOA)を入力し、MCP サーバーの URL にhttps://mcp.lismoa.comを入力します。認証方式はOAuthを選びます - 警告が表示されたら内容を確かめて進め、
Create as a pluginをクリックします - LISMOA の画面が開いたら、ログインしていない場合はログインします。許可の確認画面で接続するチームと許可する内容を確認し、閲覧と編集のスイッチを選んで(既定は両方オン)、
許可するをクリックします
以前に開発者モードで URL を入力して追加した LISMOA も、LISMOA 側の接続はそのまま使えます。ChatGPT 側で使えなくなった場合は、ディレクトリから追加し直してください。
うまく接続できない場合
接続できたかの確かめ方と、よくあるつまずきはMCP連携をはじめるにまとめています。