経費の割当先(ストア全体・特定商品)を使い分ける
概要
経費を手動で登録するとき、割当先 でその経費をストア全体に計上するか、特定の商品に計上するかを選べます。割当先によって、利益分析での反映先が変わります。
割当先の選択肢
経費の登録画面で 割当先 を選びます。
| 割当先 | 計上先 |
|---|---|
| ストア | ストア全体に計上します |
| 商品 | 特定の商品に計上します |
ストアを選ぶと、ストアを検索して指定します(ストアを検索...)商品を選ぶと、商品を検索して指定します(商品名・ASIN・SKUで検索...、2文字以上で検索)。商品を選ぶとストアは自動で設定されます
使い分けの目安
- ストア全体:複数商品にまたがる費用(共通の広告費・人件費・家賃など)。ストア単位の損益に反映されます
- 特定商品:その商品だけにかかる費用(特定商品の撮影費・サンプル費など)。商品ごとの損益に反映されます
表示上の見分け方
登録済みの経費一覧では、割当先がバッジで表示されます。
商品:特定商品に割り当てられた経費ストア:ストア全体に割り当てられた経費
関連情報
- 経費の登録方法は「マニュアル経費を登録・管理する」をご覧ください
- いつ計上するかは「経費の計上方法(発生日・当月日割り)を使い分ける」をご覧ください