広告の階層構造を理解する(キャンペーン > 広告グループ > 広告 / 検索用語)
概要
Amazon広告は、キャンペーン・広告グループ・広告といった階層で構成されています。SP・SB・SDの各広告ページは、この階層に対応したタブで分析できます。
広告の階層
キャンペーン > 広告グループ > 広告 / 検索用語
- キャンペーン:予算や入札戦略などを設定する最上位の単位
- 広告グループ:キャンペーン内で、関連する広告やキーワードをまとめる単位
- 広告:実際に表示される個々の広告
- 検索用語:ユーザーが実際に入力した検索クエリ(SP・SBのみ)
ページのタブ構成
各広告ページの上部タブが、この階層に対応しています。
- SP広告・SB広告:
検索用語/広告/広告グループ/キャンペーン - SD広告:
広告/広告グループ/キャンペーン(検索用語タブはありません)
タブはキーボードショートカットでも切り替えられます(C キャンペーン、G 広告グループ、A 広告、S 検索用語)。
階層をたどって絞り込む
下位の階層(広告グループ・広告・検索用語)のタブでは、フィルターでキャンペーンや広告グループを指定して、特定のキャンペーン配下だけを表示できます。
- 広告グループフィルターは、先にキャンペーンを選択すると使えるようになります(
キャンペーンを先に選択してくださいと表示されます)
関連情報
- SP広告の分析は「スポンサープロダクト広告(SP)を分析する」をご覧ください
- 検索用語の分析は「検索用語レポートでキーワードを分析する(一致タイプ)」をご覧ください