検索用語レポートでキーワードを分析する(一致タイプ)
概要
検索用語レポートでは、ユーザーがAmazonで実際に入力した検索クエリ(検索用語)ごとに広告のパフォーマンスを確認できます。どのキーワードが成果につながっているかの分析に役立ちます。SP広告・SB広告で利用できます。
検索用語とキーワードの違い
- 検索用語:ユーザーが実際に入力した検索クエリ。商品詳細ページなど検索キーワードに紐づかない掲載枠では
*と表示されます - キーワード:出品者が設定したターゲティング(キーワード文字列や商品ターゲティング)。一致タイプと配信状態が併記されます
一致タイプ
キーワードには一致タイプがあり、検索用語との一致のしかたを表します。
マニュアルターゲティング
- 完全一致:キーワードと検索用語がほぼ完全に一致する場合に表示
- フレーズ一致:キーワードのフレーズを含む検索に表示
- 部分一致:キーワードの語を含む幅広い検索に表示
- 商品ターゲティング:特定の商品・カテゴリーを狙うターゲティング
オートターゲティング
- ほぼ一致:自社商品と関連性の高い検索
- おおまか一致:関連性のゆるい検索
- 代替商品:競合・類似商品を見ている顧客
- 補完商品:あわせ買いされやすい商品を見ている顧客
SB広告ではキーワードターゲティング(完全一致・フレーズ一致・部分一致)のみが利用できます。
確認できる指標
検索用語ごとに、インプレッション・クリック・CTR・CPC・注文・売上・ACOS・ROAS などを確認できます。入札額もあわせて表示されます。
絞り込み
- 一致タイプ(完全一致・フレーズ一致など)で絞り込めます
- ステータス(有効・一時停止・アーカイブ)で、キーワード・広告グループ・キャンペーンそれぞれを絞り込めます
- 検索ボックスでは、検索用語・キーワード・広告グループ・キャンペーンを検索できます