スポンサーディスプレイ広告(SD)を分析する(ターゲティング・最適化戦略)
概要
スポンサーディスプレイ広告(SD)ページでは、キャンペーン・広告グループ・広告の階層でパフォーマンスを分析できます。リーチ重視・クリック重視といった最適化戦略の違いが確認できます。
タブの構成
広告 / 広告グループ / キャンペーン(ターゲティングタブは開発中)。SD広告に検索用語タブはありません。
最適化戦略と課金タイプ
SDキャンペーンには「最適化戦略」が設定されています。
- vCPMキャンペーン:リーチ(広く見られること)に最適化されます。課金タイプは
vCPM(ビューアブルインプレッション1,000件あたりの料金) - CPCキャンペーン:クリックやコンバージョンに最適化されます。課金タイプは
CPC(クリックあたりの料金)
ターゲティング種別
- コンテキストターゲティング:商品・カテゴリーなどの文脈に基づくターゲティング
- オーディエンス:ユーザーの行動・興味に基づくターゲティング
SD特有の指標
- リードフォームオープン:リードフォームが開かれた回数
- リード:リード生成キャンペーンで収集されたリードの数
- リンクアウト:ランディングページへのリンクがクリックされた回数
- ブランド検索・DPV・新規顧客指標・動画指標・ビューアビリティ指標(vCPM・vCTR・VTRなど)
アトリビューション期間
SD広告の成果は、広告のビューまたはクリックから14日間のアトリビューション期間で集計されます。
広告費の表示
広告費・売上は税抜で表示されます。詳しくは「広告費がAmazon広告コンソールと違うのはなぜですか?」をご覧ください。