広告実績ページの使い方
概要
広告実績ページ(サイドバーの 広告・マーケティング グループにある 時系列)では、スポンサープロダクト(SP)・スポンサーブランド(SB)・スポンサーディスプレイ(SD)の各広告を横断して、広告費やパフォーマンスをまとめて確認できます。
集計単位(タブ)
ページ上部のタブで集計単位を切り替えます。
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 日 | 日別の広告実績 |
| 週 | 週別の広告実績 |
| 月 | 月別の広告実績 |
時間帯・曜日のタブは現在開発中です。ポートフォリオ別・ストア別の実績は、専用のページで確認できます。詳しくはポートフォリオ・ストア別ページの使い方をご覧ください。
画面の構成
- 日付範囲ピッカー:表示する期間を指定します
- 商品セレクター:特定の広告に絞り込みます(未選択時は
すべての広告) - サマリーカード・グラフ:広告費やパフォーマンスを表示します
- フィルターバー:曜日(日別のみ)・ストアで絞り込みます
- データテーブル:SP/SB/SDの広告費やエンゲージメント指標を一覧表示します
主な指標
- 広告費:SP広告費・SB広告費・SD広告費と、その合計(Σ 販促費)
- エンゲージメント:インプレッション・クリック・CTR・CPC
- 成果:注文・売上・ACOS・ROAS(アトリビューション期間ごと)
各指標の意味はデータ項目一覧をご覧ください。
広告費は税抜で表示されます
広告実績ページおよびSP/SB/SDの各ページでは、Amazonの広告データとの整合性を保つため、広告費・売上を常に税抜で表示します。利益計算に使う広告費の税処理設定(税抜・税込)とは別の扱いです。詳しくは広告費がAmazon広告コンソールと違うのはなぜですか?をご覧ください。
共通の操作
このページでは、以下の共通機能が使えます。
- 絞り込み・検索・並び替え・表示列の切り替え: 画面の基本操作
- 期間の指定: 期間・日付範囲を設定する
- 絞り込み条件のプリセット保存: プリセットを保存・管理する
- データのCSVダウンロード: データをCSVでダウンロードする