データ取得が停止した時の対処
概要
プランの上限を超えると、Amazonデータの取得が自動的に停止し、画面上部に データ取得制限が適用されています というバナーが表示されます。原因によって対処が異なります。
ケース1:アクティブ商品数が上限を超えた
同期可能なアクティブ商品数が、現在のプランの上限を超えると、新しい注文データの取得が停止します。商品情報が欠けた状態の注文を取り込まないためです。
対処:プランをアップグレードすると、データ取得が再開されます。
- バナー内の
アップグレードボタンをクリックします - プラン画面で上位プランを選択します
すでにプロプラン以上をご利用の場合は、バナーに お問い合わせ ボタンが表示されます。クリックするとサポート(support@lismoa.com)宛てのメールの作成画面が開くので、ご用件を書いて送信してください。
ケース2:今月の注文件数が上限を超えた
その月の注文件数が上限を超え、かつ従量課金がオフの場合、データ取得が停止します。
対処:従量課金をオンにすると、上限を超えた注文も引き続き自動で取得されます。
- バナー内の
従量課金を設定ボタンをクリックします(フリープランではプランをアップグレードボタンが表示されます) - プラン画面の
注文件数の従量課金を自動で適用するスイッチをオンにします
- オンにすると、上限を超えた分は超過1件あたりの単価(税込)で従量課金されます
- 確定額は月末の請求時に決まります
- 従量課金はフリープランでは利用できません。ライトプラン以上が必要です
注文件数が上限の80%に近づくと、事前に警告が表示されます。早めにご確認ください。
出品アカウントがエラーになっている場合
上限ではなく、出品アカウントの認証エラーで取得が止まっていることもあります。その場合は 設定 > ストア連携 の該当アカウントに エラー バッジが表示されます。出品アカウントと再連携する ボタンから再連携してください(詳しくは出品アカウント連携エラーを解消するをご覧ください)。
関連情報
- 各プランの上限値(アクティブ商品数・注文件数)は料金プランと機能一覧をご覧ください
- このバナー以外にもページ上部に表示される種類があります。詳しくはページ上部のバナーを確認するをご覧ください