広告費を一覧表示・管理する新規ページを実装しました
これまで各一覧ページで「広告費」列として表示されていた広告費ですが、そのデータソースとして「広告費」ページを独立して実装しました。
「広告費」ページでは、Amazon広告の費用データを一覧で確認でき、商品ごとの広告費の推移や全体の広告支出を把握できます。
確認できるデータ
- 商品ごとの広告費
- 広告費の推移
- 広告費の合計
これまで各一覧ページで「広告費」列として表示されていた広告費ですが、そのデータソースとして「広告費」ページを独立して実装しました。
「広告費」ページでは、Amazon広告の費用データを一覧で確認でき、商品ごとの広告費の推移や全体の広告支出を把握できます。
商品一覧ページの仕入単価入力フォームのインターフェースを更新しました。デザインの改善に加え、仕入単価を更新する際に以下のオプションを選択できるようになりました。
これにより、仕入単価の変更がどの範囲に影響するかを明確にコントロールできるようになりました。
これまで、1つのLISMOAアカウントには1つのAmazon.co.jpアカウントのみ連携可能でした。しかし、この度、複数のアカウント連携に対応しました。
例えば、Amazon.co.jpの出品用アカウントを2つ、3つと保有している場合、それぞれのアカウントをLISMOAに連携し、1つのLISMOAアカウント上でまとめて分析・管理ができるようになります。
Amazon Selling Partner API(SP-API)経由で取得される各種手数料やFBA関連費用を、一覧で確認・管理できる「その他経費」ページを実装しました。
このページでは、SP-APIのFinancial Eventsから取得された以下のようなデータを確認できます。
表示されるデータはSP-API経由で取得したものに限られます。手動で経費を追加する機能は現在のところ対応していません。
LISMOAのウェブアプリケーションのインターフェースリニューアルが完了しました。ユーザーの利便性を最優先に考え、より快適な操作性を実現しています。
今後もLISMOAをよろしくお願いいたします。