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Changelog

アップデート情報

2025年6月のアップデートまとめ(機能改善・バグ修正)

2025年6月のLISMOAアップデートでは、日々の運用効率や使い勝手に直結する細かな改善を多数実施しました。機能の見直しに加え、UIの調整や不具合修正など、全体的な操作性の向上を目的とした内容です。

機能改善・UI調整

  • フィルタ内の選択肢をクリックしやすくするため、選択領域を拡大
  • トランザクション画面にて、RelatedIdentifier(関連ID)の表示を追加
  • プリセット選択メニュー内の検索窓を非表示に変更し、視認性を向上
  • フィルタ選択数の表示バッジデザインを調整し、視覚的な分かりやすさを改善
  • ユーザー名・メールアドレスが長い場合に自動で省略表示されるよう変更
  • 初回テーブル表示では1ページ分のみ読み込み、フィルタ使用時は再計算処理を実装
  • ドロップダウンメニューやボタン、Drawerなど、各所のデザイン・カラーを微調整
  • 各種フィルタを統一してdropdown menuコンポーネントに変更
  • アカウント関連表記を「ストア」に変更し、より実態に即した名称に統一
  • デフォルトの未設定ユーザープロフ画像の表示を実装
  • プリセット作成時、一部列(キー列)を編集不可に変更
  • エラーページ(403, 404, 500)のデザインも刷新
  • 商品系テーブル列幅の統一により、ページごとの見た目を整理

バグ修正

  • 実績ページで「割合(%)」が表示されない問題を修正
  • 実績ページの「週別」表示で期間(日付)が欠落する不具合を修正
  • 注文商品ページでの検索窓アクティブ時の挙動を修正
  • キーワード検索の「×」ボタンでフィルタがクリアされない不具合を修正
  • 設定>プラン画面で、別ページの通知が誤って表示される現象を解消

今後も継続的な改善を進めていきます。もし不具合や気になる点があれば、フィードバックからご連絡いただけると助かります。

定期おトク便のパフォーマンス分析ページを新規追加

Amazonの定期おトク便に関する販売データを、期間を指定して確認できる専用ページを新たに追加しました。これにより、特定の期間内における定期おトク便商品の売上・注文数などを一覧で把握できるようになります。

定期おトク便を積極的に活用しているセラーにとって、データの可視化が進むことで、プロモーションや在庫戦略の見直しがしやすくなります。

メンバー機能を追加し、複数ユーザーでの利用に対応しました

これまでLISMOAは、1つのアカウントにつき1ユーザーのみログイン可能でしたが、新たに「メンバー機能」を実装し、1つのLISMOAアカウントを複数のユーザーで共有できるようになりました。

主な特徴

  • チームメンバーを招待して、同じデータ・ダッシュボードに複数名でアクセス可能
  • ご利用のプランに応じてメンバー数の上限が異なります
  • メンバーの追加・削除は設定画面から簡単に操作可能

利用方法

  1. 設定画面の「メンバー」セクションに移動
  2. 「メンバーを招待」をクリック
  3. 招待するメンバーのメールアドレスを入力して送信
  4. 招待されたメンバーがメール内のリンクからアカウント登録を完了

プランごとのメンバー上限

プランメンバー数上限
スタンダード3名
プロ10名

チームでの運用がより便利になりましたので、ぜひご活用ください。

テーブル表示設定をプリセットとして保存できる機能を追加しました

各ページのテーブルにおいて、表示する列やフィルター条件を「プリセット」として保存できるようになりました。この機能により、毎回表示列のカスタマイズやフィルター適用をする手間がなくなり、よく使う表示パターンを簡単に呼び出すことが可能です。

主な特徴

  • テーブルの表示列の選択・並び順をプリセットとして保存
  • フィルター条件もプリセットに含めて保存可能
  • 保存したプリセットはワンクリックで切り替え
  • 複数のプリセットを用途別に管理可能

利用方法

  1. テーブル上部の「プリセット」ボタンをクリック
  2. 現在の表示設定をプリセットとして保存
  3. 名前をつけて保存
  4. 以降は保存したプリセットを選択するだけで設定が復元

日々の分析業務の効率化にお役立てください。

2025年5月のアップデートまとめ(機能改善・バグ修正)

2025年5月のLISMOAアップデートをまとめてお知らせします。

機能改善

  • 広告データ(SP広告実績)のグルーピング表示を調整
  • テーブルのスクロール挙動を改善し、データ閲覧時の操作性を向上
  • 注文ステータスフィルターの選択肢を整理

バグ修正

  • テーブルフィルターの適用が反映されないケースを修正
  • 一部チャートで期間切替時のデータ表示の不整合を解消
  • 表示カラムのリセット時に以前の設定が残る問題を修正

もし不具合や気になる点があれば、フィードバックからご連絡いただけると助かります。

スポンサープロダクト広告専用ページを新規実装しました

スポンサープロダクト広告のパフォーマンスを確認できる一覧ページを新たに実装しました。表示単位は、広告・広告グループ・キャンペーンの3種類を予定していますが、現在は以下の2つがご利用可能です。

  • 広告単位(Ad単位)
  • 広告グループ単位(Ad Group単位)

キャンペーン単位の表示は後日リリース予定です。

確認できるデータ

  • インプレッション数、クリック数、CTR
  • 広告費(CPC)、ACOS、ROAS
  • 広告経由の売上・注文数

ご利用方法

サイドバーの「SP広告」メニューから、広告単位 / 広告グループ単位のページにアクセスできます。

スポンサープロダクト広告の効果分析にぜひご活用ください。

FBM(自社配送)の送料を注文商品に割り当てできるようになりました

注文及び注文商品に対して、配送単価を割り当てることができるようになりました。これにより、FBM(自社配送)の注文及び注文商品に対しても配送料を経費として計上できるようになっています。

注文

注文に入力した配送単価は、注文商品に按分されます。

例: 注文A = 注文商品B x 1 + 注文商品C x 2、注文Aの配送単価=600円と設定 この場合、注文商品あたりの配送単価は600円 / (1+2) = 200円となり、 注文商品Bの配送単価 = 200円 x 1、注文商品Cの配送単価 = 200円 x 2(400円)となります。

注文商品

注文商品に直接入力した配送単価は、合算されて注文の配送単価となります。

例: 注文商品B x 1 + 注文商品C x 2 = 注文A、注文商品B、Cの配送単価=200円とそれぞれ設定 この場合、注文商品Bの配送単価 = 200円 x 1、注文商品Cの配送単価 = 200円 x 2(400円)となり、 注文あたりの配送単価は(200円 x 1) + (200円 x 2) = 600円となります。

広告実績ページを新たに追加しました

新しく「広告実績」ページを追加しました。このページでは、Amazon広告のパフォーマンスデータを日別、週別、月別の時系列で確認することができます。

LISMOA上の他の実績ページと同様に、直感的なインターフェースで広告全体の傾向を把握しやすくなっており、特定期間の効果測定や広告予算の見直しに活用できます。

ただし、現時点では広告単位での絞り込みには未対応で、広告全体の集計データのみの提供となります。今後のアップデートで、商品ページのように「広告」「広告グループ」「キャンペーン」単位での時系列データ分析ができるよう開発を進めています。

Amazonの広告マネージャでは確認しづらい、細かな時系列の変化をLISMOA上でスムーズに確認できる設計です。広告パフォーマンスの分析にお役立てください。

商品単体の実績ページ(期間別)を新たに実装しました

従来の実績ページとは別に、商品ごとの実績を確認できる新しいページが加わりました。

「商品実績」では、特定商品のデータを日別・週別・月別で切り替えて閲覧でき、売上の推移やコスト構成の変化を時系列で把握しやすくなっています。

確認できるデータ

  • 売上・注文数の推移
  • 仕入コスト・配送料などの経費推移
  • 利益率の変化

ご利用方法

商品ページから各商品の詳細画面にアクセスすると、「実績」タブから期間別のデータを確認できます。

広告費を一覧表示・管理する新規ページを実装しました

これまで各一覧ページで「広告費」列として表示されていた広告費ですが、そのデータソースとして「広告費」ページを独立して実装しました。

「広告費」ページでは、Amazon広告の費用データを一覧で確認でき、商品ごとの広告費の推移や全体の広告支出を把握できます。

確認できるデータ

  • 商品ごとの広告費
  • 広告費の推移
  • 広告費の合計