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Changelog

更新履歴

2025年5月のアップデートまとめ(機能改善・バグ修正)

2025年5月のLISMOAアップデートをまとめてお知らせします。

機能改善

  • 広告データ(SP広告実績)のグルーピング表示を調整
  • テーブルのスクロール挙動を改善し、データ閲覧時の操作性を向上
  • 注文ステータスフィルターの選択肢を整理

バグ修正

  • テーブルフィルターの適用が反映されないケースを修正
  • 一部チャートで期間切替時のデータ表示の不整合を解消
  • 表示カラムのリセット時に以前の設定が残る問題を修正

もし不具合や気になる点があれば、フィードバックからご連絡いただけると助かります。

スポンサープロダクト広告専用ページを新規実装しました

スポンサープロダクト広告のパフォーマンスを確認できる一覧ページを新たに実装しました。表示単位は、広告・広告グループ・キャンペーンの3種類を予定していますが、現在は以下の2つがご利用可能です。

  • 広告単位(Ad単位)
  • 広告グループ単位(Ad Group単位)

キャンペーン単位の表示は後日リリース予定です。

確認できるデータ

  • インプレッション数、クリック数、CTR
  • 広告費(CPC)、ACOS、ROAS
  • 広告経由の売上・注文数

ご利用方法

サイドバーの「SP広告」メニューから、広告単位 / 広告グループ単位のページにアクセスできます。

スポンサープロダクト広告の効果分析にぜひご活用ください。

FBM(自社配送)の送料を注文商品に割り当てできるようになりました

注文及び注文商品に対して、配送単価を割り当てることができるようになりました。これにより、FBM(自社配送)の注文及び注文商品に対しても配送料を経費として計上できるようになっています。

注文

注文に入力した配送単価は、注文商品に按分されます。

例: 注文A = 注文商品B x 1 + 注文商品C x 2、注文Aの配送単価=600円と設定 この場合、注文商品あたりの配送単価は600円 / (1+2) = 200円となり、 注文商品Bの配送単価 = 200円 x 1、注文商品Cの配送単価 = 200円 x 2(400円)となります。

注文商品

注文商品に直接入力した配送単価は、合算されて注文の配送単価となります。

例: 注文商品B x 1 + 注文商品C x 2 = 注文A、注文商品B、Cの配送単価=200円とそれぞれ設定 この場合、注文商品Bの配送単価 = 200円 x 1、注文商品Cの配送単価 = 200円 x 2(400円)となり、 注文あたりの配送単価は(200円 x 1) + (200円 x 2) = 600円となります。

広告実績ページを新たに追加しました

新しく「広告実績」ページを追加しました。このページでは、Amazon広告のパフォーマンスデータを日別、週別、月別の時系列で確認することができます。

LISMOA上の他の実績ページと同様に、直感的なインターフェースで広告全体の傾向を把握しやすくなっており、特定期間の効果測定や広告予算の見直しに活用できます。

ただし、現時点では広告単位での絞り込みには未対応で、広告全体の集計データのみの提供となります。今後のアップデートで、商品ページのように「広告」「広告グループ」「キャンペーン」単位での時系列データ分析ができるよう開発を進めています。

Amazonの広告マネージャでは確認しづらい、細かな時系列の変化をLISMOA上でスムーズに確認できる設計です。広告パフォーマンスの分析にお役立てください。

商品単体の実績ページ(期間別)を新たに実装しました

従来の実績ページとは別に、商品ごとの実績を確認できる新しいページが加わりました。

「商品実績」では、特定商品のデータを日別・週別・月別で切り替えて閲覧でき、売上の推移やコスト構成の変化を時系列で把握しやすくなっています。

確認できるデータ

  • 売上・注文数の推移
  • 仕入コスト・配送料などの経費推移
  • 利益率の変化

ご利用方法

商品ページから各商品の詳細画面にアクセスすると、「実績」タブから期間別のデータを確認できます。

広告費を一覧表示・管理する新規ページを実装しました

これまで各一覧ページで「広告費」列として表示されていた広告費ですが、そのデータソースとして「広告費」ページを独立して実装しました。

「広告費」ページでは、Amazon広告の費用データを一覧で確認でき、商品ごとの広告費の推移や全体の広告支出を把握できます。

確認できるデータ

  • 商品ごとの広告費
  • 広告費の推移
  • 広告費の合計

仕入単価入力のインターフェースを更新しました

商品一覧ページの仕入単価入力フォームのインターフェースを更新しました。デザインの改善に加え、仕入単価を更新する際に以下のオプションを選択できるようになりました。

新しいオプション

  • 今後の注文にのみ適用: 仕入単価の変更を、今後受注する注文にのみ反映します
  • 過去の注文にも遡及適用: 仕入単価の変更を、過去の注文データにも遡って反映します

これにより、仕入単価の変更がどの範囲に影響するかを明確にコントロールできるようになりました。

複数のAmazon.co.jpアカウント連携に対応しました

これまで、1つのLISMOAアカウントには1つのAmazon.co.jpアカウントのみ連携可能でした。しかし、この度、複数のアカウント連携に対応しました。

例えば、Amazon.co.jpの出品用アカウントを2つ、3つと保有している場合、それぞれのアカウントをLISMOAに連携し、1つのLISMOAアカウント上でまとめて分析・管理ができるようになります。

連携方法

  1. 設定画面の「ストア連携」セクションに移動
  2. 「新しいアカウントを連携」をクリック
  3. Amazonの認証フローに従って連携を完了

注意事項

  • 連携可能なアカウント数はご利用プランによって異なります
  • 各アカウントのデータは独立して管理されます

その他経費を一覧表示・管理するページを実装しました

Amazon Selling Partner API(SP-API)経由で取得される各種手数料やFBA関連費用を、一覧で確認・管理できる「その他経費」ページを実装しました。

確認できるデータ

このページでは、SP-APIのFinancial Eventsから取得された以下のようなデータを確認できます。

  • FBA手数料(出荷作業、保管、在庫管理など)
  • 販売手数料
  • その他のAmazon関連手数料

注意事項

表示されるデータはSP-API経由で取得したものに限られます。手動で経費を追加する機能は現在のところ対応していません。

インターフェースのリニューアルが完了しました

LISMOAのウェブアプリケーションのインターフェースリニューアルが完了しました。ユーザーの利便性を最優先に考え、より快適な操作性を実現しています。

今後もLISMOAをよろしくお願いいたします。

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