Claudeと接続する
概要
LISMOA は Claude のコネクタディレクトリに掲載されています。Claude(claude.ai・デスクトップ版)でディレクトリから LISMOA を追加すると、会話の中で LISMOA の実績データを参照したり、原価・経費などを編集したりできます。
事前準備
- スタンダードプラン以上の LISMOA アカウント(料金プランと機能一覧)
- Claude のアカウント(無料プランでも接続できます)
コネクタディレクトリから接続する
Claude のコネクタディレクトリにある LISMOA のページを開くと、手順 1・2 を飛ばせます。
- Claude の
カスタマイズからコネクタを開きます 探索に切り替え、検索にLISMOAと入力します- LISMOA のページで
Claudeに接続をクリックします。LISMOA の画面が開くので、ログインしていない場合はその画面でログインします - 許可の確認画面で、接続するチームと許可する内容を確認します。閲覧と編集はスイッチで選べます(既定は両方オンで、閲覧をオフにすると許可できません)。確認できたら
許可するをクリックします。心当たりのない接続であればキャンセルを選んでください - Claude の画面に戻り、
自分のものの LISMOA に接続済みと表示されれば完了です
- LISMOA には
コミュニティと表示されます。Anthropic の自動レビューを通ってディレクトリに掲載されたコネクタに付く表示です。提供元のIllustrious Inc.は、LISMOA を運営する株式会社illustrious です - Claude の Team・Enterprise プランでは、組織のオーナーが先に
組織設定のコネクタから LISMOA を追加します。そのあと、組織の各メンバーが自分の LISMOA アカウントで接続します
チャットで使う
入力欄の左下の + から コネクタ を開き、LISMOA をオンにしてから質問します。
- Claude が LISMOA のツールを使う前に、許可を求めることがあります。LISMOA のツールは 20 本で、閲覧のツールは
読み取り専用ツール、編集のツールは書き込みのツールです。編集のツールは、実行の前に許可を求められます。カスタマイズのコネクタで LISMOA を開くと、ツールの権限で常に許可などを選べます。編集のツールを常に許可にすると、確認なしで保存されます - 編集の使い方はMCPでデータを編集するをご覧ください
- claude.ai やデスクトップ版で接続した LISMOA は、同じアカウントでログインした Claude のモバイルアプリでも使えます
URL を入力して接続する
ディレクトリを使わずに、MCP サーバーの URL を入力して追加することもできます。以前にこの方法で追加した LISMOA も、そのまま使えます。
- Claude の
カスタマイズからコネクタを開きます 追加をクリックし、カスタムコネクタを追加を選びます- リモート MCP サーバーの URL に
https://mcp.lismoa.comを入力します。名前の入力欄があればLISMOAなど分かりやすい名前を付けます。詳細設定の OAuth クライアント ID とシークレットは空欄のままにします 追加をクリックし、追加したコネクタの接続をクリックします- LISMOA の画面が開いたら、ログインしていない場合はログインします。許可の確認画面で接続するチームと許可する内容を確認し、閲覧と編集のスイッチを選んで(既定は両方オン)、
許可するをクリックします
Claude Code で使う
claude.ai やデスクトップ版で LISMOA を接続していれば、同じ Claude アカウントでログインした Claude Code でもそのまま使えます。
Claude Code だけで使う場合は、ターミナルで次のコマンドを実行します。
claude mcp add --transport http lismoa https://mcp.lismoa.com
続けて Claude Code で /mcp を開き、lismoa を選んで認証します。ブラウザで LISMOA の画面が開くので、ログインしていない場合はログインし、許可の確認画面で 許可する をクリックすれば完了です。
うまく接続できない場合
接続できたかの確かめ方と、よくあるつまずきはMCP連携をはじめるにまとめています。