AIアプリでできること

概要

AI アプリを LISMOA に接続すると、会話の中で LISMOA の実績データを参照できます。参照できるデータの種類と、期間の指定方法・聞き方の例は次のとおりです。

接続の手順はClaude・ChatGPTと接続するをご覧ください。

できること

現在対応している機能は次のとおりです。機能は順次追加します。

機能内容対応する画面操作AI アプリでの表示名
チーム情報チーム名・プラン・データ参照期間・連携中のストア・データの最終更新時刻設定参照のみGet Teamspace
売上・利益の推移日別・週別・月別・曜日別・ストア別の売上と利益。商品で絞り込み可損益・トラフィック の 時系列 / ストア参照のみGet Sales Trends
商品ごとの実績商品ごとの売上・利益・販売数・セッション・CVR・広告費など。商品名・ASIN・SKU などで絞り込み可損益・トラフィック の 商品参照のみList Product Metrics
注文商品ごとの実績注文商品ごとの売上・利益など。購入者の氏名や住所は含みません損益・トラフィック の 注文参照のみList Order Item Metrics
広告の推移日別・週別・月別・ポートフォリオ別・ストア別の広告費・ACOS・ROAS など広告・マーケティング の 時系列 / ポートフォリオ参照のみGet Ad Trends
  • 集計方法は LISMOA の画面と同じです
  • 「操作」が「参照のみ」の機能は、データを読み取るだけです。現在は原価の更新やアラートの設定など、データを変更する機能はありません
  • 商品と注文商品の一覧は、1 回の質問で 100 件まで取得できます
  • 「AI アプリでの表示名」は、Claude のコネクタ設定などで機能ごとに許可を切り替えるときに表示される名前です。AI アプリによっては、get_sales_summary のような小文字とアンダースコアの名前で表示されます

AI アプリから参照できないもの

次のデータは、現在 AI アプリからは参照できません。LISMOA の画面で確認してください。

  • 時間帯別の売上・利益
  • 広告の曜日別の集計
  • キャンペーン・広告グループ単位の広告実績
  • 在庫・入金など、上の表にないデータ

期間の指定

期間は「先月」「過去 30 日」「今年」のような言葉か、「2026-08-01 から 2026-08-31」のような日付で指定できます。「先月」のような言葉で指定した場合も、日付は LISMOA 側で日本時間を基準に計算します。

  • 期間を指定しない場合は、今日を含む過去 30 日で集計します
  • 参照できるのは、ご契約プランのデータ参照期間内のデータです
  • 一度に集計できる期間には上限があります(日別は 100 日、週別は 105 週、月別は 36 ヶ月まで)。長い期間を見たいときは、週別や月別で聞いてください

聞き方の例

質問の最初に「LISMOA で」と付けると、AI アプリが LISMOA のデータを使って答えやすくなります。

  • 「LISMOA で先月の売上と利益を日別に出して」
  • 「LISMOA で過去 30 日の売上が多い商品を 10 件教えて」
  • 「LISMOA で今月の広告費と ACOS を週別に見せて」
  • 「LISMOA で ASIN B0XXXXXXXX の過去 3 ヶ月の売上推移を見せて」
  • 「LISMOA で昨日の注文を一覧にして」

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